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小さな問題解決

VEエンジニアリング2011年05月23日追加ベアリングの長寿命化Vol.1

課題・問題点

輸送機関係のエンドユーザーさまは、ショットブラスト装置の投入受け用に普通のカムフォロアを使用していましたが、一か月で交換しているということでした。

サカエに相談したところ

解決方法

NTN1.jpgそこで、NTNのポリルーブカムフォロアを評価していただきました。

NTNのポリルーブベアリングとは、熱固形化したグリースが封入されていて、潤滑寿命の向上やメンテナンスの削減に繋がります。
2ヶ月程経過しても全く問題無いと評価頂き、ポリルーブの良さを認めていただいています。

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