2011年08月03日追加稼働率アップは、まず見える化で
課題・問題点
生産稼働率を上げるためにチョコ停を少なくしたいとお客様から相談がありました。まずは、「見える化」で社員の意識を向上したいとのお話しでした。

解決方法
そこで、日本セックの表示灯を提案し、採用していただきました。
トヨタ自動車の見える化の原点は、「アンドン」です。アンドンとはトヨタの各工場の生産ラインに吊り下げられた掲示板で、工程や機械の稼動や停止状況をランプで工場全体の誰もが分かるようにした仕組みです。生産性向上、コスト削減を実現し、強い現場をつくるためには、まず問題が見えることが大切です。
